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■2006年の活動休止以来初めてのデイヴィッドの写真。カリフォルニアにあるデイヴィッドの寿司バー『Tuna Town』を訪れたドイツのファンが、幸運にも店を訪れていたデイヴに会い、その時撮った写真だそう。日焼けして健康そうで、ホッとしました。Huge thanks to:[KornUnderground.nl][KornWorld.de]
そのLocのMySpaceより、今年再結成したRATMのザックと3ショット。今年のドイツRock Am Ringのバックステージにて。
先の音の悪いバージョンがYouTubeに:[August 12th][Basic Needs][Russia] スタジオのライヴカメラの19-21日間にOnlineになった様子がYouTubeにいくつか。Thanx:[KornMex.com][KornSpace.com](サムネイルでYouTubeへ)
“彼は俺をヘヴィミュージックの世界に導いた―『俗悪』(Vulgar Display of Power)で。俺はそれまで80's音楽しか聴いてなかった。一番ヘヴィだったのはスキニー・パピーとミニストリーだったが、それはメタルではなかった。『俗悪』を聴いた時は、「これは一体何だ?」って感じだった。始めて彼らを見たのはKoRnがまだ契約もしていない頃、俺とフィールディで行ったパンテラ・セパルトゥラとIrving MeadowsのLAのショーだった。カーテンが落ち彼らが出てきて最初の曲が始まると、俺とフィールディはただ泣き始めた。顔を見合わせて、とにかくクソみたいに激しくてヘヴィでイカレてたから涙が出てきたんだ”
■8/12に[JDSFA.com]のライヴカメラで、3曲のデモソングを放送。ラッキーに立ち会えたファンがリッピングMP3×3曲、映像のいくつかをYouTubeに。曲はもう随分出来ているように聴こえます。音は悪いが曲は凄く良い感じ!はやく良い音で聴きたいです。
■MP3:[KornSpace.com]からDownload
・“August 12”(3:41)
■映像:YouTube[JD & Miles Studio 8/12/08 part 1]…「関連動画」からPart.7まで在り Thanks:[KornWeb.ru]・“Basic Needs”(5:24) ・“Russia”(4:59) ―KoRnが活動を止めている間、フロントマンのジョナサン・デイヴィスは新たな『Nightmare Before Christmas』サントラの再録などに参加しつつ、照準をソロツアーとソロアルバムへと定めている。彼は来るソロレコードは“別スタッフでやったKoRn”のようにはならないと語る
“よくスティーヴ・ペリーが『Oh Sherrie』を出した時に例えてる。どう聴いてもジャーニーの曲だった。あれじゃ台無しだ。ああいうことはしたくない” “今はミュージシャンシップの旗を掲げている気分。演奏ができるバンドを取り戻そうとしてる。今日の音楽は大量生産されて単純化されたように思えるから。(今年のオズフェストで)演奏するのは楽しかった。1日限りのイベントで、俺が出るとみんな「ワオ」って反応してくれたしね” ―The Simply Fuckin' Amazings(The SFA)と呼ばれる名演奏家のラインナップとのツアー中デイヴィスは次々と新しい楽器を試した。ヴァイオリン、ディジェリドゥ、グラス・アルモニカ、デュデュックと呼ばれるアルメニアの管楽器、そして彼のお気に入りの日本の琵琶など。 “琵琶はバンジョーみたいな音だが、彼らはそれに合わせて歌う。俺が今までの人生で聴いた最も情熱的で、感情的な音楽だった。是非アルバムで使いたいと思った、凄く情熱的だから。KoRnの音楽が人をクレイジーにさせるように、彼らは同じことを弦のバンジョーでやってる。キッズには「これは何だ?」と、何か違う世界への視野を拡げてもらいたい” ―オズフェストの後デイヴィスは1stソロレコードのライティングを開始し、希望では11月の終わりにリリース、別のソロツアーへと続く。現在は3人のオリジナルメンバーを残すKoRnの将来について、デイヴィスは「いつ(When)」ではなく「もしかすれば(If)」という問題だという。同時に2人の離れたメンバーの帰還は「決してないとは言わない」とし、ドアを開いたままにしている。しかしギタリストのブライアン“ヘッド”ウェルチは9月にソロアルバムをリリースし、デイヴィッド・シルヴェリアはレストランを経営しながら子育てをしている。「もし」としてもすぐにとはいえない状況だ。 “ソロアルバムを終えたら、また別のギグに出る。けど今は、ただ楽しんでるだけ。遠い将来の計画は立てない。それが今の俺だ。本当に楽しんでるよ” “ソロ活動について事前知識がなく、どんなものが来るのかまったく不明だった。ピンストライプのスーツを着てジャズ/ファンクバンドと共に、ソロ曲やKoRnの曲を演奏し、殆どの時間を中世の王のような椅子に腰掛けていた。サウンドは奇妙だが、中々良いもので、聴衆も聴いたものを明らかに楽しんでいるようだった”
Ozzfest08映像@YouTube:[“System”][ヴァイオリン演奏(指で…?)]
■ジョナサンソロ楽団“Jonathan Davis and the SFA”の公式サイトがオープン:[jdsfa.com]。スタジオに設置されたカメラ×2がストリーミングでライヴ公開中(まだ100%オフライン)。レコーディング開始が楽しみですね。
■[KornSpace.com]に、映画『ハムナプトラ』最新作の試写会に妻と訪れたジョナサンのショット。ジョナサンの横の俳優が191cmと言われていることから、ジョナサンの実際の身長は181〜186cmぐらいではないかと、、(公称188cm)。
■南アMyCokeFestにてジョナサンのバックステージインタビュー動画がこちら[fhm.co.za]。最後に(短髪に)散髪したのはいつ?という質問に1992年という答え。「(短髪が)懐かしい?」「全然」。Thanks:[KornZone.pl]
■マンキィソロプロジェクトFear And The Nervous Systemの[MySpaceブログ@7/15]より。アルバムの8/8発売がなくなったことと、ウェスのトラックが収録されなくなったことを報告。
“やあ皆!FATNSの近況について知らせたい。まず最初に言いたいのはKoRnは解散してないということ。俺がこのプロジェクトを始めたのは、音楽的に自己表現し、俺の別の一面とクリエイティヴィティを人々に示したかったから。それに耳を傾け、判断しようとしてくれている全てのファンに感謝したい。
今13曲を終えたところで、現在ヴォーカルに取り組んでいるところ。俺にとっては挑戦だが、楽しんで心血を注いでいる。残念な知らせになるが、FATNSは'08年8月8日には出ない。俺はこのプロジェクトを急かしたくないし、出来る限りのベストの状態にしたい。だからもう少し待って欲しい、がっかりはさせないから。 それから皆に知らせたいのは、ウェス・ボーランドはアルバムにフィーチャーされないということ。ウェスのことは大好きでリスペクトしている。一緒に仕事をしたが、彼の優先事項はBlack Light Burnsだ―俺も大好きなバンドで、皆には是非聴いてほしいと思う。彼のように俺も自己表現することをインスパイアされたが、一緒に働ける時間が限られていて、結局彼がプレイしたトラックはレコードに採用されないことになった。とはいえ、彼はまだこのプロジェクトには関わっている―素晴らしいカヴァーアートを描いてくれた。皆に見せるのが楽しみだ。 現状はそんなところ。全ての愛とサポートをありがとう、特にESRのストリートチームの皆。MUNK”
“あのプロジェクトは、どうなるかまだちょっとわからない状態だね。マンキィがプロジェクトをまとめ、沢山のミュージシャンをKornのスタジオに招いて、1週間ぐらい毎日違う組み合わせでジャムをした。彼はプレイしたりしなかったりで、それから彼とエンジニアがそれらのジャムから断片を寄せ集めた”
Fear and the Nervous Systemのデビューアルバムは8/8発売予定。[MySpace]
“最終的に俺のプレイはアルバムの中の2曲に使われることになった。彼らが一つにしたものを聴きなおして、俺が書いた即興のパートを改めて書き直した。だからちょっと変わったコンセプトの、変わった作り方のアルバムだね。俺は2曲に参加してるだけだけど、アルバムのアートワークもやってるよ” 上記映像でフレッドが魚眼メガネで“ド田舎訛り”をしているのは、今度出演している映画のキャラクターを演じていると言う話。画像:[imdb.com] 情報Thanks:[KornSpace.com]
『Live On The Other Side』はリージョン1のため日本のリージョン2プレイヤーで再生不可で、ヘッドを除いた4人+サポートギター×1の編成ですが、個人的に内容はモントルーよりお奨め。公式のLive DVDでは最もお奨めしたいのに日本盤が出ていないという悲しいDVDです。 “皆の望みはわかる。新しい音楽を皆に聴かせたいけど、俺は早々にリークして誰でもダウンロードできるようにはしたくない。今サンプルを作っていて、もうすぐ皆に視聴してもらえると思う。とても誇らしい出来で、俺の過去最もクリエイティヴな作品の一つだと確信してる。だからもう少し待って。よろしく Munk” 情報元&原文:[KornSpace.com]
視聴はFear and the Nervous SystemのMySpace:[こちら]にあがるでしょう。
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